こんにちは、みやまりです!
今回はメダカ飼育初心者さんに向けて、病気の応急処置方法をまとめました。
「なんか様子が変だな…」と気づいたら、まずやるべきが
塩浴とメチレンブルー浴。
でも、正しいやり方と期間を知らないと逆効果になることも。
この記事では、実際の飼育経験をもとに丁寧に解説します!
この記事でわかること
- メダカの病気のサイン
- 塩浴の正しい方法と期間
- メチレンブルーの使い方
- 注意点とよくある失敗例
- 我が家の実践記録も紹介
メダカの病気サインを見逃さない!

まずは、体調不良のサインをチェック。
- 水面でじっとして動かない
- フラフラ泳ぐ
- ヒレが閉じている
- 白い点が体に付着
- 体表が赤く充血
この症状が出たら、すぐに隔離&塩浴の準備を!
塩浴ってなに?メリットは?
塩浴とは、水に塩を加えた中でメダカを療養させる方法。
塩浴のメリット
- 体力回復のサポート
- 病原菌の繁殖を抑える
- 水質悪化の対策にも◎
初心者でも簡単にできるのも魅力。
塩浴の正しいやり方と期間

準備するもの
- バケツやプラケース
- 天然塩(粗塩)
- カルキ抜きした水
塩の濃度
【塩分濃度:0.5%】
水1Lに対し、塩5g
(小さじ1=約5g)
手順
- 容器にカルキ抜き水を用意
- 塩をしっかり溶かす
- 病気のメダカを隔離し、ゆっくり移動
- できればエアレーションも使用
塩浴の期間と注意点
塩浴は長くても1週間以内が目安。
基本目安
- 軽症・体調不良 → 3日間
- 白点病など明らかな病気 → 5〜7日以内
☑️ なぜ長すぎるとダメ?
- 体内バランスが崩れ、逆に弱る
- 水質悪化しやすくストレスに
- 長期間だと免疫も落ちる
3日で改善しなければ、新しい塩浴水に入れ替えて続行するのがおすすめ。
我が家の実例
先日、ヒレ閉じのパンダメダカを3日塩浴→回復。
白点病の子は5日薬浴併用→無事元気に!
メチレンブルー浴とは?
白点病やカビ病に効果的な薬浴。
初心者さんでも扱いやすいメダカ用薬です。
メチレンブルーの効果
- 白点虫などの寄生虫を撃退
- カビの繁殖を防ぐ
※水草・バクテリアには影響が出るので注意!
メチレンブルーの使い方

準備するもの
- 薬浴用の容器
- メチレンブルー
- カルキ抜き水
希釈量の目安
水1Lに対し、0.1〜0.5ml
※商品ごとの濃度確認必須!
手順
- カルキ抜き水にメチレンブルーを入れる
- よく混ぜる
- 病気のメダカを移す
- 2〜3日薬浴
※必要なら塩浴併用もOK
塩浴・薬浴の注意点まとめ
塩浴
- 3〜5日、長くて7日以内
- エアレーション推奨
- 水温急変・塩濃度ミス注意
メチレンブルー
- 水草・バクテリアに悪影響
- 手や服に付くと取れにくい
- 濃度超過NG
我が家の実践レポ
パンダメダカのヒレ閉じ→3日塩浴で改善
白点病メダカ→メチレンブルー&塩浴併用5日で元気に復活!
まとめ
- メダカの病気対策は早期発見&隔離が大切
- 塩浴は0.5%濃度で3〜5日、長くても7日以内
- メチレンブルーは濃度と使用期間を守る
初心者さんも落ち着いて、メダカの体調回復をサポートしてあげましょう!




コメント