こんにちは、みやまりです!
今日はちょっぴりしんみりした、でも大事な記録として残しておきたいお話。
秋生まれのメダカたちの中で、体の成長に差が出てきて、この春ポツポツと★になってしまった子たちがいます。
同じ時期に生まれても、育ち方が違う理由や、私が感じたこと・対策も合わせてまとめてみました。
秋生まれのメダカたち、どうなってる?

うちのメダカたちは、去年の秋に生まれた子がたくさん。
✅ すでに卵を付けるほど立派に育った子
✅ まだ2cmにも満たない小さな子
と、同じ兄弟でも成長にかなり差が出てしまいました。
最近★になってしまったのは、どんな子?
ここ数週間で★になってしまったのは、成長が遅かった子たち。
大きさはだいたい1.5〜2cm未満。
冬の間もずっと小さなままで、春になって周りの子が活発になったタイミングで、ひっそりと落ちてしまう子が何匹かいました。
👶「同じ秋生まれなのにどうして?」と、とても切なくなりました。
なぜ成長差が出るの?原因を考えてみた
考えられる原因はこんな感じ👇
- 個体差(生まれつき体の強さが違う)
- 冬場の水温変化と日照時間不足
- 餌の食べ負け
特に今回気になったのが、餌の種類と食いつきの違い。
最近試供品でもらったジェックスの餌をあげてたんですが、なんとなく食いつきが悪いな〜と感じていました。
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餌を変えたらどうだった?
以前あげてた「メダカの舞」は食いつきもよく、小さな子たちにも口に入りやすかったんです。
なので、さっそく元に戻してみたところ…
明らかに食べ方が違う!
やっぱりメダカにも好みや食べやすさがあるんだなぁと実感しました。
小さな子を守るためにできること

今からでもできる対策を考えてみました👇
✅ 小さい子は別容器に分けて給餌する
✅ エサはふやかして柔らかくする
✅ 水温を22〜24℃くらいまで上げる(できれば)
✅ 消化不良がないか、フンや泳ぎ方も観察する
今回感じたことと、これからの飼育方針
秋生まれの子たちは、冬越しの体力差や春の環境変化で、大きな子と小さな子の差が一気に出ると実感しました。
やっぱり「個体差」もあるけど、環境の調整次第でもう少し体力を付けさせてあげられることも多いなと反省。
これからは…
✅ 季節の変わり目はこまめに様子を見る
✅ 餌の食いつきにもっと敏感になる
✅ 小さな子はできるだけ単独管理
こんな感じで、できる限り命を大事に育てていきたいと思います。
【関連記事】
▼メダカの冬越し成功のポイント|うちの室内飼育例
おわりに|同じ悩みの方、一緒にがんばりましょ!
今回の記事はちょっとしんみりなお話だったけど、こういうことも飼育の大事な記録。
同じように秋生まれの子の成長差で悩んでる方、きっといると思います。
もしよければ、みなさんのおうちの子たちの様子も教えてもらえたらうれしいです✨
コメントもお気軽にどうぞ!


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