こんにちは、みやまりです!
我が家で可愛がっているパンダメダカの1匹に、ちょっと気になる変化が…。
「なんか元気ないし、色も黄色っぽい…!」
今回は、その子の様子と私がとった対処法をまとめました。
初心者さんもすぐできる塩浴のやり方も解説するので、ぜひ参考にしてくださいね!
パンダメダカに異変!いつもと違う色と動き
ある日ふと水槽を覗くと、1匹だけじーっとしてる子を発見。
よく見ると…
- もともとピンクっぽい子だったのに、全体的に黄色っぽい
- ヒレも閉じぎみ
- 他の子たちは元気で泳ぎまわってるのに、この子だけじっとしてる
「これはおかしい…!」とすぐに気づきました。

じっと動かずヒレも閉じぎみのパンダメダカ。この時点で色も悪い…
考えられる原因は?
ネットや飼育経験のある方に相談したところ、考えられるのは以下のようなこと。
- 内臓疾患の初期
- ストレスによる体調不良
- 水質トラブル(ただし他の子が元気なので可能性低)
- 細菌感染の初期症状
色変化とヒレを閉じてじっとするのは、病気の前兆の可能性も高いそうです。
とりあえず塩浴で様子を見ることに!
すぐにできる対処法としておすすめされたのが塩浴。
初心者でもできる、メダカの体調回復法です。
塩浴とは?
塩水に入れることでメダカの体力負担を減らし、雑菌の繁殖も抑える療法。
0.5〜0.6%の濃度が基本で、簡単に家でできます。

我が家で使っている粗塩。食卓塩はNGなので注意!
塩浴の準備と手順
用意するもの
- バケツやプラケースなどの容器
- 天然塩 or 粗塩(食卓塩・にがり入りはNG)
- 水(できれば飼育水と新しい水を半々)
- できればエアレーション(なくてもOK)
塩の量の目安
| 水量 | 塩の量 |
|---|---|
| 1L | 5~6g |
| 2L | 10~12g |
私は1L=5gの粗塩で作りました♪
塩浴の手順
- 容器に水を入れる(飼育水+新しい水)
- 塩を計量してよく溶かす
- メダカを移動(ネットでやさしく)
- できればエアレーション
- 暗くて静かな場所で管理
💡注意:病気の子は体力的に弱ってるので水合わせせず、すぐ塩水に移動でOK!
私が実際にやった塩浴
今回は
✅ 飼育水と新しい水を半々で塩水を作成
✅ そのまま移動して、絶食&静かな場所で管理
動きはまだ少ないですが、落ち着いてじっとしてます。
このまま2〜3日はエサを控えて様子見します。

塩浴用に作った0.5%の塩水。水温差もチェック!
メチレンブルー・グリーンFも常備してます!
うちには
✅ メチレンブルー
✅ グリーンFゴールド顆粒
もありますが、今は塩浴のみで様子見。
薬浴は体力消耗が激しいので、症状が進んだ場合に使うのがベストです。

我が家の常備薬セット。もしものときの安心アイテム♪
今後のチェックポイント
- ヒレが少し開いてきたら回復の兆し
- 色が戻ってきたらOK
- 逆に横たわる・うろこが逆立つ・目の濁りが出たら即薬浴
2〜3日で動きが出てくれば、5日ほど塩浴を続けて回復を目指します!
まとめ
今回のまとめ👇
✅ メダカの色や動きの変化は病気のサイン
✅ 体調不良のときはすぐ塩浴+絶食+静かな場所
✅ 薬浴は症状が進んでからでOK
✅ 塩浴は0.5〜0.6%の天然塩でOK
✅ 薬も常備しておくと安心
もしあなたのメダカも様子がおかしかったら、すぐ塩浴を試してみてくださいね!
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おわりに
メダカ飼育は、小さな変化に気づけるともっと楽しくなる!
大事な子たちを守るためにも、塩浴をマスターしておくと安心です✨
この子もまた元気に泳ぎまわれるように、引き続きしっかり見守ります。
結果もまたレポしますね!



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