こんにちは、みやまりです!
寒い冬を越えたメダカたち。いよいよ春が近づくと、屋外デビューを考えたくなりますよね。
でも「どうやって外に出すの?」「準備は何が必要?」と不安になる方も多いはず。
この記事では、初心者さん向けに春のメダカ屋外デビュー準備の基本をまとめました!
北海道の我が家では6月初旬に屋外デビュー。
実際に我が家のメダカたちがデビューしたときの様子も交えながら、楽しく紹介していきます♪
春の屋外デビューはいつからがいいの?
気温がポイント!
屋外に出す目安は朝晩の最低気温が15℃以上になった頃。
北海道の我が家だと、例年6月初旬です。
▼確認するポイント
- 朝の最低気温
- 日中の水温(15〜20℃目安)
- まだ雪が降る地域は要注意!
🌸メダカは水温の急激な変化に弱いので、焦らず暖かくなるのを待ちましょう。

我が家のメダカの屋外デビュー日は6月初旬!
屋外デビュー前に準備するもの
必須アイテムまとめ
屋外飼育を始めるなら、まずはこれだけ準備しておきましょう!
- 飼育容器(プラ舟・睡蓮鉢・トロ舟など)
- 水草(アナカリス・ホテイ草などの浮草)
- バケツ(足し水・水換え用)
- 網(メダカのすくい用)
- 水温計
- 日除け(すだれ・ネット)

屋外飼育の準備アイテムはこれ!
屋外デビューまでの流れ
無理に一気に出さない!
気温が安定してきたら、いきなり全部のメダカを屋外に出すのはNG。
まずは数匹だけ試しに出して、様子を見るのが安心です。
手順まとめ
- 屋外の容器に水を張り、1日以上放置
- 水温を確認し、室内水槽と近い温度に調整
- 数匹を屋外容器に移す
- 2〜3日観察して元気なら、残りもお引っ越し

最初は数匹ずつ様子見!
屋外デビュー後の注意点
水換えと水温管理
屋外に出したあとは水換えの頻度を減らすのが基本。
自然の太陽と水草が水をきれいに保ってくれます。
ただし、梅雨時期や夏はボウフラ対策も必要。
▼屋外飼育の注意点
- 水が減ったら足し水
- 水温30℃超えの日はすだれで日除け
- ボウフラが湧いたらメダカに頑張ってもらう

夏の日差しは浮草でカット!
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屋外デビュー後の楽しみ方
やっぱり自然の光は最高!
屋外に出すと発色が良くなり、繁殖も始まりやすくなります。
卵を見つけたり、稚魚の誕生を楽しめるのも屋外飼育の醍醐味。
春の屋外飼育のいいところ
- 発色が良くなる
- 繁殖しやすい
- 水草がよく育つ
- 観察が楽しい

太陽の光で発色が鮮やかに!
焦らずゆっくりが大切
メダカの屋外デビューは焦らずゆっくり。
朝晩の気温と天気予報を確認しながら、少しずつ慣らしていきましょう。
屋外飼育は手間も少なく、自然の力を活かせるので初心者さんにもおすすめです。
まずは無理せず、今年の春のデビューを楽しんでみてくださいね♪
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おわりに
この記事が、これから屋外デビューを考えている方の参考になればうれしいです。
我が家のメダカたちも、今年も元気に外で泳ぐ予定です♪
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