こんにちは、みやまりです!
最近人気のメダカ飼育。でも北海道だと「冬越しできるの?」「外で飼うのは無理?」と気になりますよね。
結論から言うと、北海道の冬は外飼い不可能。
でも室内ならメダカは元気に過ごせます!
この記事では、北海道の気候に合わせた初心者向けの基本飼育ガイドをまとめました。
これからメダカを飼いたい方、ぜひ参考にしてくださいね。
メダカってどんな魚?

日本に昔からいる淡水魚。
寒さに強い種類も多いですが、北海道の冬は例外。
水が底まで凍ってしまうので、越冬できません。
主なポイント
- 大きさ:約3〜4cm
- 寿命:約3〜5年
- 室内なら1年中元気に泳ぐ
【北海道用】メダカ飼育に必要なもの

必ず準備するもの
- 水槽 or タッパー
- カルキ抜き
- メダカの餌
- 水草(アナカリス・マツモなど)
- 網・スポイト
冬の室内飼育で用意するもの
- 室内用ヒーター(ヒーターなしでも可能だけど、10℃以下になる部屋は要注意)
- 小型の水温計
- 室内用ライト(植物育成ライト兼用でも◎)
メダカ飼育の基本の流れ

① 水槽セット
北海道の冬は日当たりの良い室内に設置。
脱衣所・玄関などは温度差が激しいので避けるのがベスト。
- 水槽を洗い、カルキ抜きした水を入れる
- 水草を入れると隠れ家&水質改善に◎

我が家はリビングの窓際がお気に入り♪
② 水合わせは慎重に
北海道の水道水は冬、5〜7℃以下になることも。
室内の飼育水と10℃以上差があるとショック死の原因に。
手順
- 水槽と袋を同じ室温で30分
- 少しずつ水を混ぜて慣らす(3〜5回)
- 網ですくって水槽へ
③ 冬の餌やり
- 水温10℃以上なら1日1回
- それ以下なら2〜3日に1回、少なめに
- 食べ残しはこまめにスポイトで取り除く

冬は動きが鈍くなるので様子を見ながら!
冬の室内飼育の注意点

北海道ならではのポイントをまとめました。
- ヒーター管理で水温15〜20℃をキープ
- 窓際は夜間の冷え込みに注意
- 蓋をして保温+蒸発防止
- 照明は日中8時間程度
メダカにおすすめの室内用水草

- アナカリス
- アマゾンフロッグピット(浮草)
- マツモ
水質安定+隠れ家効果も抜群。
よくある質問【北海道版】
Q. 外で冬越しできる?
A. 無理です。凍ります。
絶対に室内飼育にしましょう。
Q. ヒーターなしでも大丈夫?
A. 室温が10℃以上キープできるなら可能。
でもヒーターがあると水温が安定して安心。
Q. 餌はどれがおすすめ?
A. 冬は消化に優しい粒が細かいメダカ専用餌。
粒餌 or 粉餌を1日1回少なめに。
北海道でもメダカは飼える!

北海道の冬は外飼いはできませんが、室内飼育なら大丈夫!
✔ 室内に水槽設置
✔ 水温10〜20℃キープ
✔ 冬は餌控えめ
✔ 水草で癒し空間
この4つを守れば、北海道でも一年中かわいいメダカと過ごせますよ♪




コメント